こんばんは、冬期講習も終わり早いものであと2日で公立高校の前期試験です。

今までの勉強の成果を発揮するときです。
冬期講習前からの受験生は本当によく頑張ったと思います。

1月の学年末テストでは何人もの生徒が90点超え連発で先生たちは本当に良かったと思いました。

そして先週から私立高校の受験が始まり、そこへ挑んできた生徒からは全員合格の報告があり一安心しました。
次は前期試験です。

今回のことではっきり分かったことは
学力=やる気×質×勉強量
ということです。

どれか1つでも欠ければ学力はついてきませんでした。
本当に成績を上げたい!、点数を上げたい!、志望する高校に行きたい!
という意思を強く持っている生徒は先生が指示する学習ノルマを支持通りに学習し逆に先生が驚くほど吸収してくれました。
学力の公式にも入っていませんが学習時間は1日何時間勉強しろと指示は一切しておりません。
指示したのは「集中してさっさと終わらせろ」です。
先生の言われた分を1時間で終われせればその日は遊んでもいいと指示しました。
好きなゲームいっぱいやりな。好きなテレビ見な。と
その結果
90点超え連発です。
本当に素晴らしい!!
集中できていないのにダラダラと時間だけが過ぎていく学習は時間の無駄です。
やることをハッキリさせそれだけに集中する。

かたや、点数が思うように上がらなかった生徒は
先生に指示されると
「えー。こんなんやっても無駄やん」と文句を言う。
「やるやる」と言ってやってこない。
勉強量は少ないのに「〇時間も勉強した」とやった感だけで満足している。

どちらの勉強が点数上がるかわかりますよね。
つまりは『素直』が大事です。
先生はいじめるために勉強を与えているわけではありません。
あなたたちに必要な単元と必要な量を与えているのです。
それを素直に消化すれば必然と成績は上がります。

それと、もう一つ気付きがありました。
それは『字がきれいか汚いか』
絶対とは言えないと思いますが成績上位者とそうでない生徒の字を三重松陰塾桔梗が丘校が開校して1年間ずっと見てきましたが共通して言えることは『字がきれいな生徒は成績が良い。または学習に意欲がある』
字が汚い生徒は中学生でも小学生の低学年のような読めない字を平気で書きます。
そんな生徒に「これってなんて書いてんの?」とたずねると「えーっと・・・〇〇です。」と見てなんて書いてあるか考えないとわからない、または「なんて書いてあるかわかりません。」と言います。
さらに、計算の式をノートのいろんな空白部分にバラバラに計算をしている。
なのでどういう計算をしたのかたずねると「えーっと・・・」と言ってバラバラに計算した式を探し始めます。
このことから見直すときに汚い字では『まず書いてある字を理解するまで時間がかかる』または『なんて書いたかわからない』『どういう計算順序で解いたかわからない』=『勉強がはかどらないしめんどくさい』ということです。
そんなことをしているから、勉強量に対して勉強時間が以上に長い原因にもなっているはずです。

それらのことから普段から『きれいな字』で『規則正しく書く』ことが大事だと思います。

長くなってしまいましたが、成績を上げたいなら『素直に先生の言われた通りにしなさい』ということです。

中3生は残り2日で前期試験、34日で後期試験ですが中1,2年生は2月中旬より学年末テストです。
どれぐらい点数が上がるか楽しみです。^^

P.S.
そういえば先日、三重松陰塾桔梗が丘校の前から教室を行っております英語教室『ジャングルジムアカデミー』がCBCテレビの「イッポウ」で紹介されました。
この教室の英語教育も凄いですよ!!
独自のメソッドで英語教育をしておりますので三重松陰塾とジャングルジムアカデミーの両方通っている生徒も多数おります。
詳しくはHPまたはFacebookなどで確認できます。

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